AWS Build with cointainer セミナー参加レポート(後半)

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あしたのチームコンピテンシークラウド開発チームでエンジニアをしております、kihaです。

3月中旬に開催された、AWSのコンテナサービス関連のセミナーに参加してきましたので今日はそのレポートを記事にしたいと思います。

特に前半の部は弊社エンジニアの大庭が参加しましたので、私が参加した後半パートのお話となります。

AWS Fargate

主にAWS Fargateの誕生背景・アーキテクチャの解説、質疑応答が行われました。コンテナを増やすならホストも増やさなければならないというジレンマを解消するサービスであり、EC2と互換性のあるAPIを提供しているので既存アプリをコンテナ化しやすいという風に感じました。Fargateはコンテナ可搬性担保のためにコンテナのイメージをキャッシュしないという風に解説されていました。

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あしたのチーム的な解釈としては、kubernatesはやりすぎ感があるので、コンピテンシークラウドアーキテクチャに例えば(あくまで例えですが...)、もし仮に自動添削APIをコールして、被評価者の目標設定の良し悪しを自動的に判定する機能を追加することを考えると、「小さなAPIアプリ」をホストすら管理する必要のなく、しかも高速に起動するコンテナにデプロイするだけで、機能を拡張可能なメリットがあります。

FargateはVPCと互換性があるので、同じVPC内にさもEC2インスタンスがもう一個立ったかのようにエンドポイントを晒すことができますね。

株式会社あしたのチームでは、アプリもインフラもやりたいエンジニアを募集しています。